Cosmo Sheldrake

コスモ・シェルドレイク 日本公式サイト

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待望のデビュー・アルバムをリリース!

越境の天才サウンド・コレクター、コスモ・シェルドレイク。マシュー・ハーバートを共同プロデューサーに迎え、長く待ち望まれたデビュー・アルバム『ザ・マッチ・マッチ・ハウ・ハウ・アンド・アイ』を来年4月6日(金)にリリースすることが遂に決定!
ここ日本では、2015年にくるりがキュレーションを務めるイベント京都音楽博覧会に招聘され初来日を果たしたことで、一挙に注目を集めることとなったコスモ。
若くして深い音楽的造詣を持つ彼の突出した才能が存分に発揮されたパフォーマンスを披露し、その時点では国内でほぼ無名のアーティストだったにも関わらず、アルバムの発売を強く望む声が集まっていた。


本作は、ビートルズ、キンクス、ムーンドッグからイーゴリ・ストラヴィンスキーといった幅広いミュージシャンの影響を受けながら、長年にわたる人類学、民族音楽学への深い興味と、ニューオーリンズのマルディグラへの旅の過程で形作られていったという。共同プロデューサーにはマシュー・ハーバートを迎え、拠点のロンドンで製作が行われた。


父は生物学者、祖母はピアニスト、母はアルタイ山脈周辺の民族に伝わる、特殊な歌唱法である喉歌の指導者であったというコスモ。幼少期から自然界への深い興味と繋がりを持ちながら、世界中の型破りな音楽へ囲まれて育ったという。ジャズ/クラシックピアノ、バンジョー、ダブル・ベース、ドラム、ディジュリドゥやスーザフォンをはじめ、約30もの楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリストでありながら、さらにはヴォーカル・インプロビゼーションを学ぶため、ボビー・マクファーリンに師事するなど、その飽くなき探求心と桁外れのセンスで紡ぎだす、越境のサウンド・コレクションが遂に完成。コスモの人生の旅路におけるフィールド・レコーディングがまだ足を踏み入れたことのない世界の果ての景色をみせてくれることだろう。

The Much Much How How and I

The Much Much How How and I
(ザ・マッチ・マッチ・ハウ・ハウ・アンド・アイ)

レーベル:Transgressive / Hostess
発売日:2018年4月6日(金)
価格:2,400円+税
品番:HSE-4474
※ボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(山口智男)付き

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<トラックリスト>
  1. Linger Longer
  2. Wriggle
  3. Birth a Basket
  4. Birthday Suit
  5. Come Along
  6. Solar Waltz
  7. Mind of Rocks (feat. Bunty)
  8. Spring Bottom
  9. Egg and Soldiers
  10. Axolotl
  11. Pliocene
  12. Linger a While
  13. Beetroot Kvass
  14. Hocking
  15. Run Rings Right Wrongs *

*日本盤ボーナストラック

※好評配信中!
http://smarturl.it/eltjmc




祝・再始動! 3年ぶりの新曲「Come Along」を発表!

くるり主催「音博2015」で初来日して以来音沙汰のなかったコスモが、3年ぶりの新曲「Come Along」を発表!「最も馬鹿げた、やりすぎってぐらいのイントロを作ろうと思ったのがきっかけでこの曲は誕生した。この強烈に壮大な始まりを作って、そこから完成版へと進化していったんだ」とコスモは話す。ビートルズ、キンクス、ムーンドッグからイーゴリ・ストラヴィンスキーといった幅広いミュージシャンの影響を受けた同楽曲は、ニューオーリンズのマルディグラへの旅の過程で形作られていったそう。そして驚くのが、ミックスを担当したのがあのマシュー・ハーバート師匠だという。ますます発売が待たれるデビュー・アルバムに期待がかかる!

Come Along

Come Along(カム・アロング)

レーベル:Transgressive / Hostess
品番:HSE-30356
発売日:発売中!
価格: 200円

<トラックリスト>
1. Come Along (Edit)

※新シングル「Come Along」絶賛配信中!
http://smarturl.it/c6uej1




くるり主催の「音博」で初来日が決定!!
天才サウンド・コレクターのコスモ・シェルドレイク!

今年9月20日(日)に行なわれるくるり主催の野外イベント「京都音楽博覧会 2015 IN 梅小路公園」に出演する、UK出身の25歳のヴォーカリスト、マルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、コスモ・シェルドレイク。地元メディアがこぞって強力サポート、代表曲「Rich (Ft. Anndreyah Vargas)」のSoundcloudの再生回数が65万回を超えるという期待の新人ソングライター/サウンド・コレクターだ。これまでにミステリー・ジェッツのオープニング・アクトを務めたほか、ボンベイ・バイシクル・クラブやジョニー・フリンらと共にUKやヨーロッパをまわってきた。
2015年4月にリリースしたデビュー作『Pelicans We EP』は、これまでコスモが旅したパナマ運河や科学者で溢れた孤島、さらには人里離れたカナダの沿岸にある熱帯雨林といったところから集められたサウンドと、彼の愛する英国フォークと詩をかけあわせたものをコンパイルして出来上がった。ミックスはスーパーフードのデビュー・アルバムのプロデュースや、マーク・ロンソン、ポール・エプワース等名プロデューサーとのコラボで知られ、英国音楽プロデューサー組合にて2013年度の「レコーディング・エンジニア・オブ・ザ・イヤー」に選出されたalalalことアル・オーコンネル(ポール・マッカートニー、ブルーノ・マーズ、デュラン・デュラン) が担当。

PELICANS WE

Pelicans We EP(ペリカンズ・ウィーEP)

レーベル:Transgressive / Hostess
品番:HSE-30356
発売日:2015年9月9日(水)
価格:1,000円+税
●来日記念盤
●完全生産限定盤、日本独自企画盤、ボーナストラック3曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

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<トラックリスト>
  1. Tardigrade Song
  2. The Fly
  3. Solar *
  4. Rich
  5. The Moss *
  6. I Threw A Rock Into The Sea *
  7. Pelicans We

* ボーナストラック

くるりさんからコメントをいただきました。

コスモ・シェルドレイク....突如現れた"普通の”天才音楽家。聴いてもらわないとその素晴らしい魅力は伝わらないと思うのだが、ヴァンパイア・ウィークエンド、ハドソン・モホークが目指した越境的サウンド作りをいとも簡単にくつがえす最近の英米アーティストの中で最先端の越境的サウンド。にもかかわらず18世紀的なメロディーはまるで美味しい紅茶のよう。凄すぎて説明できませんが、きっと英米シーンは彼を中心に変わっていくことでしょう。岸田 繁

アンティーク家具のような鈍く光るサウンドを放つトラックと音楽の一部になった環境音。サウダージを感じるメロディーとストーリーテラーの様な声色の歌。何かを諭してくれているような、新しいけど懐かしい音楽。佐藤 征史

「Rich」この曲で彼を知りました。聴いて早速大好きに。こんな音楽の先生がいたら憧れるだろうなあ。彼が編み出すメロディたちは必聴もの。知れば知るほど気になってます。わたし、ただのファンです。ファンファン

くるり

くるり:1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。

LIVE

京都音楽博覧会2015 IN 梅小路公園

公演日:2015年9月20日(日)
場所:京都・梅小路公園 芝生広場(JR ・近鉄地下京都駅より徒歩15分)
開場:10:30 開演:12:00
出演アーティスト: くるり、高野寛、indigo la END、コスモ・シェルドレイク、八代亜紀、アントニオ・ロウレイロ、ましまろ
※中学生以上有料
※雨天決行・荒天中止
チケット:全自由8,888円(税込)※前売りで完売した場合の当日券はありません。
チケット一般発売:7月25日(土)
TOTAL INFO: http://kyotoonpaku.net/2015/

BIOGRAPHY

Cosmo Sheldrake

Cosmo Sheldrake(コスモ・シェルドレイク)

ロンドンを拠点に活動する27歳のプロデューサー。約30もの楽器を演奏するマルチ・インストゥルメンタリストでもあり、アメリカ人ジャズ歌手ボビー・マクファーリンにNYでヴォーカル・インプロヴィゼーションを学ぶなど、その越境の世界観を広げ続ける。学校や音楽ワークショップ、地元クワイヤーなどで教壇に立ちながら、子供病院やホスピスのために楽曲制作を行っている。15年4月、デビューEP『ペリカンズ・ウィー』をリリース。同年9月、くるり主催の京都音楽博覧会で初来日し、日本独自企画盤として『ペリカンズ・ウィー』のCDをリリース。2018年、待望のデビュー・アルバム『ザ・マッチ・マッチ・ハウ・ハウ・アンド・アイ』を発表。