Bon Iver

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2012.02.21:最新スタジオ・ライヴ映像"Jagjaguwar/4AD Session from AIR studios"公開!

ボン・イヴェールの英所属レーベル4ADの人気スタジオ・ライヴ・シリーズ「4AD Session」に、米所属レーベルであるJagjaguwarが協力し、スペシャル・コラボ企画!ボン・イヴェールによる最新のスタジオ・ライヴ映像「Jagjaguwar/4AD session from AIR studios」が公開されました!

この「Jagjaguwar/4AD session from AIR studios」は、アルフレッド・ウォーターハウス(ロンドン自然史博物館の設計者)によって1880年に教会として設計された建物を改装した、ロンドンAIRスタジオのリンドハースト・ホールにて収録。

通常は11人編成で行われるツアーでのライヴと大きく異なり、今回はボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンと、ボン・イヴェールのドラマーであるシンガーソングライターのショーン・キャリーのふたりが、向かい合う2台のグランドピアノでセッションするというユニークな編成で行われました。

アルバム『ボン・イヴェール』からの楽曲はもちろん、「Blood Bank」EPからのトラックやボニー・レイット「I Can't Make You Love Me」のカバーなど、粒ぞろいの名曲5曲を、ピアノとヴォーカルのみという、シンプルながら力強いアレンジメントで披露しています。世界が絶賛するボン・イヴェールによる唯一無二の世界観を堪能してください!

2012.02.13:第54回グラミー賞 最優秀新人賞、最優秀オルタナティヴミュージック・アルバム賞受賞!

本日行われた第54回グラミー賞授賞式にて、ボン・イヴェールが主要部門である最優秀新人賞と、最優秀オルタナティヴミュージック・アルバム賞のW受賞という快挙を成し遂げました!

最優秀新人賞受賞を受けたスピーチにて、ジャスティン・ヴァーノン本人は以下のように語っています。 「この賞を受け取ることは凄く難しいよ。この会場とステージには、才能溢れるミュージシャンがたくさんいる。そして、今夜ここにはいないミュージシャンのなかにも、本当に素晴らしい才能を持ってる人たちが多くいるからね。僕が曲を作り始めたのは、単に曲を作ることが好きだからだ。だからこの賞を受け取って、ここに立っているのはちょっと気まずい気がするんだよ。

ただ一方で、感謝の意を表したいと思う。ノミネートされた全てのミュージシャン、そしてノミネートはされず、今までこの場所に立ったことがなく、これからも立つことはないだろう全てのミュージシャンに、感謝します。」

「It's really hard to accept this award. Well, there's so much talent out here, like on this stage. There's a lot of talent that's not here tonight. It's also hard to accept because when I started to make songs I did it for the inherent reward of making songs, so I'm a little bit uncomfortable up here.

But with that discomfort I do have a sense of gratitude. I want to say thank you to all the nominees, all the non-nominees that have never been here and never will be here.」

ノミネート前の取材にてグラミー賞へ批判的な意見を表明していたことや、他アーティストとのコラボレーションを強要されたくないという理由で、授賞式での演奏を拒否したことも、話題になったボン・イヴェール。「ロックンロールは、スーツを着たヤツらに決められるべきものじゃない」と言っていた彼ですが、見事主要部門を受賞するという快挙を成し遂げた今も、その姿勢に変わりはないようです。今後のボン・イヴェールの更なる活躍にこうご期待です!

ボン・イヴェールの受賞リストは以下:
・最優秀新人賞
・最優秀オルタナティヴミュージック・アルバム賞『ボン・イヴェール』

グラミー賞オフィシャルサイトはこちら

2012.02.11:グラミー授賞式でのパフォーマンスを拒否し話題に。最新ライヴ映像も到着!

第54回グラミー賞にて主要3部門を含む全4部門へノミネートされ大きな話題となっているボン・イヴェールですが、最優秀新人賞の有力候補のひとりとして注目を集めながらも、授賞式での演奏を拒否したことが、現在波紋を呼んでいます。

米音楽業紙Billboard(www.billboard.com)にジャスティンが語ったところによると、今回ボン・イヴェールは主要3部門へノミネートされたにもかかわらず、授賞式では他のアーティストとのコラボレーションで演奏することを依頼されたそう。そのリクエストに対して、「俺達は自分達の音楽をプレイしたかったんだ、けれどそれは出来ないって言われたよ。誰かとコラボしなきゃダメだってね。ノミネートされて称えられているのは俺達が作ったこのレコードなのに、ステージでは自分たちとは全く関係のない曲を演奏してくれなんて頼まれたんだ。だから"じゃあ、もういいや"って感じだった」と語ったジャスティン。グラミー賞にノミネートされたことを素直に感謝する一方で、「ロックンロールは、スーツを着たヤツらに決められるべきものじゃない」と、硬派な姿勢を表明しました。

一方で、制作面においては様々なアーティストと積極的にコラボする姿勢を見せているボン・イヴェール。2010年、カニエ・ウエストのアルバム『マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー』へ参加したことは有名ですが、今後はアリシア・キーズやザ・フレイミング・リップスとのコラボの計画が控えているとのこと。

また、昨日には米人気TV番組『Late Night With Jimmy Fallon』に出演しザ・ルーツと共演、アルバム収録曲「Perth」のスペシャル・ヴァージョンを披露しました!また、先週土曜日には人気番組『Saturday Night Live』に出演、本来授賞式でプレイするはずだったであろうフル・バンドでの素晴らしいパフォーマンスが絶賛を浴びています。
(※動画の公開は終了しています。)

2012.02.08:InterFM「グラミー賞主要4部門受賞予想コンテスト」開催中!

日本時間の2/13(月)午前10時から開催される第54回グラミー賞授賞式。
現在、InterFMではグラミー賞主要4部門(Record Of The Year、Album Of The Year、Song Of The Year、Best New Artist)の受賞予想コンテストを開催しています。

なんと、主要4部門の受賞をすべて的中させた方の中から抽選で1名様を「アメリカ西海岸ロサンゼルス3泊5日の旅」にご招待!
詳細はコチラから。奮ってご応募ください!

※締め切りは、グラミー賞授賞式がスタートする、2/13(月)午前10時まで。

2012.02.08:『ボン・イヴェール』デラックス版、デジタル配信中!

現在世界各地で大ヒット中のアルバム『ボン・イヴェール』。昨年のリリース時には全米アルバム・チャート第2位に初登場、その後オーストラリアやイギリス、欧州各国でも軒並みチャート・インを記録し大きな話題となっています。

そんな話題のアルバム『ボン・イヴェール』が、アルバムとその収録曲すべてのオリジナル・ビデオ(11本)がセットになったデラックス・エディションが、現在絶賛デジタル配信中!グラミー賞主要部門3部門にノミネートされ、名実ともに2010年代を代表する傑作との呼び声も高いこのアルバム、この機会にぜひチェックを!

iTunesのリンクはこちらへ