Hostess Entertainment Unlimited

Matthew HerbertMatthew Herbert

Matthew Herbert

マシュー・ハーバート

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All Nighterでの来日公演も行った。2016年7月、人間の1日の生活の中で体が奏でる音のみで作られた2枚組アルバム『ア・ヌード(ザ・パーフェクト・ボディ)』を発表。同年8月開催のHostess Club All NighterにレジデントDJとして出演した。

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DISCOGRAPHY

A Nude (The Perfect Body) [2016 Accidental / Hostess]
The Shakes [2015 Accidental / Hostess]
One Pig [2011 Accidental / Hostess]
One Club [2010 Accidental / Hostess]
One One [2010 Accidental / Hostess]
Score [2007 !K7 Records / Hostess]
Plat du Jour [2005 Accidental / Hostess]
Scale [2006 !K7 Records / Hostess]
Bodily Functions [2001 !K7 Records / Hostess]
Around the House [1998 Phonography]
Parts One Two and Three [1996 Phono]
100 lbs [1996 !K7 Records / Hostess]
There's Me and There's You [2008 Accidental / Hostess]
Goodbye Swingtime [2003 Accidental / Hostess]

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