Hostess Entertainment Unlimited

ANOHNIANOHNI

ANOHNI

アノーニ

旧名アントニー・ヘガティ。03年にルー・リードのバック・ヴォーカルに抜擢され、アルバムの録音にも参加、一躍注目を浴びる。アントニー・アンド・ ザ・ジョンソンズ名義で05年にリリースした2ndアルバム『アイ・アム・ア・バード・ナウ』で英国最高峰の音楽賞マーキュリー・プライズを受賞、 MOJO誌の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも選出された。09年にリリースした3rdアルバム『クライング・ライト』では彼女が敬愛する日本の舞踏家、大野一雄の写真をアートワークに使用し話題となった。10年には草月会館にて初来日を開催。翌年には4thアルバム『スワンライツ』をリリース。ビョークをはじめ、ルーファス・ウェインライト、ブライアン・フェリーなど様々なアーティストとのコラボレーションも行っている。15年に新曲「4 DEGREES」を突如公開、前作から約5年半振りとなる新作『ホープレスネス』を 16年5月にリリースした。

DISCOGRAPHY

Hopelessness [2016 Rough Trade / Hostess]
Cut The World [2012 Rough Trade / Hostess]
Swanlights [2010 Rough Trade / Hostess]
The Crying Light [2009 Rough Trade / Hostess]
I Am A Bird Now [2005 Secretly Canadian / Hostess]
Antony and the Johnsons [2000 Secretly Canadian / Hostess]

VIDEO

HOPELESSNESS