NYブルックリン在住のアニー・クラークことセイント・ヴィンセントはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。2006年ベガーズ・バンケットと契約を結びソロ・アーティストとしてアーケイド・ファイアの前座をつとめる。4ADからリリースされた2ndアルバム『アクター』はピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックに選ばれる等、世界中で高い評価を得た。2011年11月待望のニューアルバム『Strange Mercy』をリリース。2012年には待望の来日公演を行った。
Strange Mercy [2011 4AD / Hostess] Actor [2009 4AD / Hostess] Marry Me [2007 Beggars Banquet / Hostess]